「ストレスが続くと、肩こりも腰痛も治りにくくなる」——小田原の整体・匠肢Ruimteの考えるケア

2026/08/18 ブログ

こんにちは、匠肢Ruimte(ラウムテ)の石井です。

小田原でも、仕事や人間関係、情報の多さによるストレスを抱える方が増えています。ストレスが続くと自律神経が乱れ、身体は“緊張モード”から抜け出せなくなります。その結果、肩こり・腰痛・背中の張りが治りにくくなり、疲れが取れない状態が続いてしまいます。

匠肢Ruimte(ラウムテ)では、ストレスによる身体の変化を「筋肉の問題」だけでなく、呼吸の浅さ・姿勢の崩れ・力みの癖として捉えています。ストレスが強いと呼吸が浅くなり、肩や背中が無意識に力み、血流が滞りやすくなります。これが慢性的な肩こりや腰痛の大きな原因です。

ラウムテの整体は、まずこの“力み”をほどくことから始めます。ゆっくりとした圧、やさしい誘導、余白のある施術は、過緊張した交感神経を静め、身体が回復モードに入るための準備になります。痛みのある場所だけでなく、背骨の動きや呼吸の深さまで整えることで、ストレスで固まった身体が自然にゆるんでいきます。

さらに、ストレスで深層の筋肉が固まりやすい方には カッピング(吸角) が効果的です。 ・肩甲骨まわりの強い張り ・背中の重だるさ ・呼吸の入りにくさ こうした症状は血流の滞りが原因で起こることが多く、カッピングで血流が戻ると、心身の緊張が抜けやすくなります。

Ruimte(ラウムテ)は「空間」という意味。 ストレスケアには、施術だけでなく、安心できる空間も欠かせません。静かな空気とやわらかい光が、心の緊張までそっとほどいていきます。

ストレスが続くときは、身体が「休ませてほしい」と伝えているサイン。 小田原で心身のストレスケアをしたい方は、どうぞ気軽にご相談ください。