「夏バテと冷えは同時に起こる」——小田原の整体・匠肢Ruimteが考える季節の不調

2026/08/09 ブログ

こんにちは、匠肢Ruimte(ラウムテ)の石井です。

夏になると「だるい」「肩こりが強い」「腰痛が戻りやすい」と感じる方が小田原でも増えてきます。実は、夏バテと冷えは同時に起こりやすく、どちらも自律神経の乱れが深く関わっています。

冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来することで、身体は温度差に対応しようと緊張を続けます。この“緊張の持続”が自律神経を疲れさせ、結果として ・肩こりの悪化 ・腰痛の再発 ・全身のだるさ ・呼吸の浅さ といった不調が現れやすくなります。

匠肢Ruimte(ラウムテ)では、季節の不調に対して 「温度差で乱れた自律神経を整えること」 を最優先に施術を組み立てています。やさしい圧で呼吸を深め、背骨の動きを整え、身体が“回復モード”に入れるよう誘導していきます。

さらに、夏バテや冷えによる深層のこわばりには カッピング(吸い玉) が効果的です。 ・冷房で固まった肩甲骨まわり ・冷えで重くなる腰 ・背中の深い張り こうした症状は血流の滞りが原因で起こることが多く、カッピングで血流が戻ると、身体の温度調整がスムーズになり、自律神経の負担も軽減されます。

Ruimte(ラウムテ)は「空間」という意味。 季節の変化で乱れた身体が静かに整っていくためには、施術だけでなく、安心できる空間も欠かせません。やわらかい光と静かな空気が、緊張をほどくサポートになります。

夏のだるさや冷えが続くときは、身体が「整えてほしい」と伝えているサイン。 小田原で季節の不調を根本から整えたい方は、どうぞ気軽にご相談ください。