梅雨前の不調対策|小田原の整体で肩こり・腰痛をため込まない体へ

2026/06/06 ブログ

こんにちは、匠肢Ruimte(ラウムテ)の石井です。
6月に入り、梅雨の気配を感じる日が増えてきましたね。小田原でも湿度が高くなり、この時期になると「体が重い」「肩こりや腰痛がいつもよりつらい」と感じる方が多くなってきます。

梅雨前は気圧の変化が大きく、自律神経が乱れやすい時期です。その影響で血流が悪くなり、筋肉がこわばりやすくなります。特に肩こりや腰痛は、こうした季節の変わり目に悪化しやすい代表的な不調です。冷房が入り始めることも、体の冷えにつながり負担を増やす原因になります。

整体では、全身のバランスを整えながら、梅雨特有のだるさや重さをケアしていきます。肩や腰だけでなく、姿勢や呼吸の浅さなども確認することで、不調の根本にアプローチしていきます。さらにカッピングを組み合わせることで、滞りがちな血流を促し、筋肉がゆるみやすい状態をつくることができます。

小田原で整体やカッピングを受けるなら、梅雨本番を迎える前のこのタイミングがおすすめです。肩こりや腰痛を我慢したまま過ごすより、早めに体を整えておくことで、湿度の高い季節も快適に乗り切りやすくなります。体の違和感を感じたら、ぜひ早めのケアを心がけてください。