気温差に注意!5月後半に増える肩こり・腰痛と整体+カッピングケア
2026/05/22
ブログ
こんにちは、匠肢Ruimte(ラウムテ)の石井です。
5月後半になると日中は暖かく、朝晩は少しひんやりする日が増えてきます。小田原でもこの気温差の影響で、最近「肩こりがひどくなった」「腰痛がぶり返した気がする」と感じる方が増えています。
実はこの時期、体は気温の変化に対応しようとして無意識に力が入りやすくなります。冷えと暑さを繰り返すことで筋肉が緊張し、血流も滞りがちになります。その結果、肩こりや腰痛として不調が現れやすくなるのです。特にデスクワークや車移動が多い方は、同じ姿勢が続くことで負担がさらに蓄積されやすくなります。
整体では、こうした季節特有の体の緊張を全身から整えていきます。肩や腰だけを見るのではなく、姿勢や体の使い方を確認し、負担が集中しない状態を目指します。そこにカッピングを組み合わせることで、滞った血流を促し、筋肉がゆるみやすい環境をつくることができます。
小田原で整体やカッピングを検討している方には、まさにこの5月後半はケアのタイミングとしておすすめです。肩こりや腰痛を我慢したまま過ごすより、早めに体を整えることで、これから迎える梅雨や夏も快適に過ごしやすくなります。気になる違和感は放置せず、ぜひ一度ご相談ください。